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令和4年開催第6回定時総会で以下の報告を行い承認されました。

- 最新決算報告と予算報告 -

令和4年4月31日

令和3年度事業報告書

自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日


                    一般社団法人全日本樺太研究会
                           代表理事 高橋 是清

 令和3年度の事業報告を、共益事業、運営業務及び公益事業の順にご報告致します。
 なお、令和2年春頃より流行している新型コロナウィルス感染症対策として、原則として対面の活動を極力自粛しております。ご了承ください。

『共益事業』
1.該当無し。

『運営業務』
1.令和3年度総会
・令和3年6月5日(土)に、主に、以下について原案どおり決議を行いました。
議案第1号 令和2年度事業報告及び決算並びに監査報告の承認に関する件
議案第2号 令和3年度事業計画の確認について
議案第3号 令和3年度予算案の確認について
議案第4号 公益法人移行への展望について
議案第5号 理事及び監事の改選について

2.第一回通常理事会
・令和3年6月5日(土)に、主に、以下について原案どおり決議を行いました。
(イ)令和2年度事業報告について
(ロ)令和2年度決算報告及び監査報告について
(ハ)令和3年度事業計画の確認について
(ニ)令和3年度予算案の確認について
(ホ)会員希望者の入会承認について
(ヘ)公益法人移行への展望について
(ト)その他

3.第二回通常理事会
・令和3年11月28(日)に、主に、以下について原案どおり決議を行いました。
(イ)令和3年度上半期事業状況及び経過報告に関する件
(ロ)令和3年度上半期収支報告に関する件
(ニ)各理事による業務の執行報告について
(ホ)各会員への活動報告について

4.第三回通常理事会
・令和4年3月31日(水)に、主に、以下について原案どおり決議を行いました。
(イ)各事業の進捗状況について
(ロ)予算の執行状況について
(ハ)令和4年度事業計画について
(ニ)令和4年度予算案について
(ホ)その他

『公益事業』
1.助成事業
・『樺太沿革・行政史』、『絵で見る樺太史』、『樺太の方言俚諺集』、『樺太関係資料図録』を全国の公立図書館に助成すべく、応募を募り、寄贈を行いました。

2.調査事業
下記について、宮内公文書館、函館市中央図書館及び早稲田大学中央図書館にて調査しました。
(イ)樺太御来島の皇族方について(東伏見宮殿下、他)
(ロ)樺太に於ける稲の試作
(ハ)その他の樺太に関連する事柄

3,広報事業
・該当なし


 
令和4年6月27日
 

令和3年度決算報告書

                  
自 令和3年4月1日 至 令和4年3月31日

                     一般社団法人全日本樺太研究会
                            代表理事 高橋 是清

貸借対照表、正味財産増減計算書、監査報告書の順に掲載します。

令和3年度

  1. 貸借対照表    

  2.  
  3. 正味財産増減計算書



  4. 監査報告書

私は、令和3年4月1日から令和4年3月31日までの令和3年度(第8回)事業年度における理事の職務の執行を監査いたしました結果、次の通り報告します。

1、監査の方法及びその内容  監事は、理事と意思疎通を図り、情報の収集及び監査の環境の整備に努めるとともに、理事会その他重要な会議に出席し、理事からその職務執行状況について報告を受け、必要に応じて説明を求め、重要な決裁書類を閲覧し、業務及び財産の状況を調査し、 当該事業年度に係る事業報告書及びその附属明細書について検討しました。
 さらに、会計帳簿及びこれに関する資料の調査を行い、当該事業年度に係る計算書類(貸借対照表及び正味財産増減計算書)及びその附属明細書、並びに財産目録及び収支計算書について検討しました。


2、監査意見 2.1事業報告等の監査結果
 (1)事業報告及びその附属明細書は、法令及び定款に従い、法人の状況を正しく示しているものと認めます。
 (2)理事の職務執行に関する不正の行為又は法令若しくは定款に違反する事実は認められませんでした。
2.2 計算書類及びその附属明細書は、法人の財産及び損益の状況をすべての重要な点において、 適正に示していると認められます。

令和4年6月25日
 
監事 恒吉 浩之 (署名)




別紙、公益目的支出計画実施に関する監査報告書

私は、令和3年4月1日から令和4年3月31日までの令和3年度(第8回)事業事業における公益目的支出計画の実施状況を監査いたしました結果、次の通り報告します。
• 監査の方法及びその内容
 

監事は、理事と意思疎通を図り、情報の収集及び監査の環境の整備に努めるとともに、理事会その他重要な会議に出席し、理事からその職務執行状況について報告を受け、重要な決裁書類を閲覧し、業務及び財産の状況を調査し、 当該事業年度に係る公益目的支出計画実施の状況ついて検討しました。

・ 監査意見
 
公益目的支出計画の実施は、法令及び定款に従い、適正な内容を示していると認められます。

令和4年6月25日
監事 恒吉 浩之 (署名)


一般社団法人全日本樺太研究会 令和4年度事業計画書(案)

(令和4年4月1日~令和5年3月31日)

       令和4年3月31日
一般社団法人全日本樺太研究会

 代表理事・会長 高橋  是清

令和4年度の取組概要

 私たち樺研は平成27年10月30日に一般社団法人として認可され、今春で7年目を迎えます。我々は、以下の事業を行っております。

・公立施設等への樺太関連書籍の助成

 
・樺太に関する育成目的事業

 
・樺太に関する研究(樺太に来島された皇族方の島内でのご活動等/樺太に於ける稲の試作/国内で発行されている様々な地図等を対象とし、樺太に関する調査・研究・分析を行う事によって、前述の地図等に於ける樺太(史)という観点から見える問題点及び課題の整理/その他の日本国民全体の利益に係る樺太の事柄)

 
・インターネット等を利用した事業成果の広報活動

今年度も限られた資金の範囲でできる事業を計画通り進めて行きます。

【公益事業】

以下に事業・業務の内容、目的、方針などの計画と予算を順次ご説明します。

計 画
予 算
  • (1)助成事業は、収入0円、支出は5,000円で実施しますが、ボランティア擬制費は30,000円とします。
  • (2)育成事業は、雑収入0円、支出は2,000円で実施しますが、ボランティア擬制費を40,000円とします。
  • (3)調査事業は、収入0円、支出5,000で実施しますが、ボランティア擬制費として合計70,000円を見込みます。
  •  
  • (4)広報事業は、収入0円、支出は30,000円で実施しますが、ボランティア擬制費は45,000円とします。
  •  
  • (5)特定費用準備金として21,000円を計上します。


【その他共益事業】


計 画

  

 会員相互の親睦〔継続〕
   会員の親睦や本会の活動成果を通して、本会に対する理解を深めてもらいます。本年秋以降を目処に適時に進めます。

 予 算
  収入0円、支出3,000円でおこないます。

【法人管理業務】
 計 画
  1.  1.公益社団成り活動〔継続〕    一般社団法人全国樺太連盟(樺連)は、同法人の平成22年度の通常総会に於いて、平成23年度の通常総会を起点に7年ないし10年以内に法人を解散する方針を決めてましたところ、本年中に精算結了の見込みです。
     会員の相互扶助と樺太の歴史を後世に伝承する活動をおこなってきた全国樺太連盟が解散した後のことを私たちは危惧して全日本樺太研究会を設立し、樺太の歴史を後世に伝える事業を開始しました。
     全日本樺太研究会は、樺太出身者、役員のご協力のもとで令和元年度に公益社団法人成りの申請を致しました。公益社団法人には、監督官庁である内閣府の厳しいチェックが入りますので、定款と異なる事業推進や収益を目的とした営利法人の運営を行ったり、内部紛争で本来の事業を執行できなかったりすると、法人ガバナンスなど運営管理に法的な問題がありとして国から解散命令が出ます。常に緊張をもって事業執行や会の運営管理を行わなければなりません。

  2.  2.会員管理、運営管理〔継続〕
       令和4年度は、会員増強を進めます。活動資金が少ない当会にとって、公益目的事業を進めるには会員の皆様からの会費が重要になります。
  3.  3.法人ガバナンス確保〔継続〕   公益法人を目指す私たちにとって、法人の経理能力、事業推進能力が重要で、さらに社会通念からみて合理性を欠くような利益や優遇をしない、収支相償、遊休財産規制、公益目的事業率などの公益財務三基準を遵守する法人としてのガバナンスも求められます。ゆえに、お互い疑問に思うことは話し合いを基本として円満に解決する体制を確保します。

     予 算
      会費等収入(含む寄付金)57,000円、支出18,000円でおこないます。

     事業計画
    令和4年度は、将来に樺太の正しい歴史を残すために、以下の四つの公益事業と一つの共益事業それに会員管理、事業管理からなる法人管理業務を、収入57千円、支出63千円の収支予算とボランティア擬制費185千円、公益目的事業比率91%をもって公益事業を進めます。


    別表       令和4年度の事業と業務 
    『公益事業』
    【助成目的】
    1 樺太関係書籍の助成 継続 H27°~
    【育成目的】
    2 樺太関係知識の検定育成 継続 H28°~
    【調査目的】
    3 調査分析研究発信更正 継続 H29°~
    【広報目的】
    4 WEBの拡充・電子広報 継続 H29°~

    『その他共益事業』
    【会員福利目的】
    1 会員相互の親睦 継続 H27°~

    『運営管理業務』
    【会員福利目的】
    1 公益社団成り活動 継続 H27°~R4°
    2 会員管理、運営管理 継続 H27°
    3 法人ガバナンス確保 継続 H27°
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